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2016年08月24日

親の想い

毎日うだるような暑さですが、最近は少し朝夕の気温が下がってきましたね。

甲子園もオリンピックも終わってしまい、秋を感じます。

 

今回のオリンピックは色々な競技で日本人選手の活躍が目立ち盛り上がりましたね。

私もついつい夜更かしをして水泳・体操・卓球・レスリングなど観てしまいました…。

 

メダルを獲得した選手はあらゆるメディアで特集されていましたが、どの競技の選手も「親」の存在が大きいことを実感しました。

 

私は昔「子ども自身が興味がない事を親が押し付けても上手くなんかならない!自分がやりたいと思うまでは何事も強要しない方がいい!」と思っていました。

 

ですが…スポーツに携わる仕事を始めて、色々な競技の一流選手と接する機会が増えたことで「子どもの可能性を引き出すためにはある程度は親が良い環境を作ってあげてレールを敷いてあげた方がいいのかも」と思うようになりました。

もちろん、色々な意見があると思いますが…。

 

私も子ども店長には今の所しっかりレールを敷いています。けっこうガチガチに!(笑)そのレールを自分で壊すまでは暫く脱線しても元に戻してやろうと思っています(笑)

 

そして、私の所に来てくださっている子どもたちにはこれからも可能性を最大限に引き出し、レールの上をビューーーーーン”と進めるよう時には叱咤激励をし、時には親御さんの熱い想いに寄り添いながら最高の環境を提供していきます!

        北関東入門2.jpg

しっかりレールを敷いた結果、北関東ジュニア武術太極拳大会の入門長拳2位になりました!

 

初めまして!ケア&コンディショニングセンターShinodaのシノダです。

「誰のためでもなく、自分のために!!」

よくなる事を諦めず「希望 ゆめ につながるリハビリ」をしませんか?

 

これまでリハビリ専門職(理学療法士)として15年程、医療機関などで働き、様々な病気や障害の方のリハビリに取り組んで参りました。

 

2006年4月の診療報酬改定により、疾患ごとにリハビリの日数制限が導入され、その期間を過ぎるとリハビリを受けたくても受けることができず(除外規定もありますが・・・)行き場を失う患者さん(いわゆるリハビリ難民)が増えました。

 

医療現場で働いていた私は、医療機関の枠では理学療法士として十分に対応が出来ない事を痛感していました。そして多くの方々が「もっとよくなりたい…」という望みを諦めリハビリを終えていました。

 

そこで医療保険・介護保険などの対応をあえて行わず、日数制限や回数制限を気にすることなくリハビリが行える

  

ケア&コンディショニングセンター Shinoda シノダ

 

を開業することとなりました。

 

上越では初めての試みです。まだまだ周知されていない分野ですが多くの皆様のお役に立てるよう日々努力して参りますので、宜しくお願い申し上げます。

 

新聞掲載

平成26年4月7日(月曜日)

      「上越 歩きま専科」の記事が上越タイムスに掲載されました!

  記事の内容はこちら…

 

平成26年1月14日(火曜日)

     上越タイムスに掲載されました!

上越タイムスH26.1.14.pdf