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2020年04月18日

踏ん張り時

新型コロナウィルスの感染拡大の予防対策として全国に「緊急事態宣言」が出されました。

 

小・中・高校生は3月からほとんど学校に行けていません。部活も習い事も休止、公共施設への立ち入りも制限されています。家でゴロゴロです…

 

部活や習い事の練習場所が無いばかりか、色々な大会が中止となりモチベーションの維持すらも難しい状況です。

「このまま引退かな…」「これを機会にやめちゃおうかなぁ…」という声も聞かれます。

私もどう声を掛けてあげれば良いのか…日々苦しんでます。

 

普段の何気ない日常がどれだけ尊いものだったのか痛感しています。

 

子ども達のためにも、いま大人が出来ることは…「これ以上感染を拡大させない!」

収束を願うのではなく、収束させる!個人個人の自覚で!

コロナ対策について

【当店の新型コロナ対策について】

 

・施術者はマスクを着用し対応させていただいています

  口元は隠れておりますがマスクの下はいつも以上に笑顔で対応しております

 

・施術ごとの手洗い・手指消毒を行っています

  手荒れは覚悟の上、しっかり手洗い・アルコール消毒を行っています

  仕事終了後は毎晩口からもアルコール消毒を実践しています

 

院内の換気の為、入り口のドアを開けたままにしています

  自動ドアからどこも触れることなく院内にお入りいただけます

  室内の温度は下がりますがしっかり動いていただくので寒さは感じないと思われます。付き添いの方は寒さ対策をお願い致します

 

必要必須の患者様を優先に予約を行っています

  ご自宅で対応が可能な方にはリハビリメニューや対応方法を指導させていただきます

  コロナが収束しましたらしっかりマッサージさせていただきます

  リハビリで来院されている方は現在、ご家族・介護者様が感染隔離された場合を想定して

  生活能力を上げるリハビリを中心に行っています。いつもより少し厳しめですが

  「自分を守るため」と思ってください

  

初めまして!ケア&コンディショニングセンターShinodaのシノダです。

「誰のためでもなく、自分のために!!」

よくなる事を諦めず「希望 ゆめ につながるリハビリ」をしませんか?

 

これまでリハビリ専門職(理学療法士)として15年程、医療機関などで働き、様々な病気や障害の方のリハビリに取り組んで参りました。

 

2006年4月の診療報酬改定により、疾患ごとにリハビリの日数制限が導入され、その期間を過ぎるとリハビリを受けたくても受けることができず(除外規定もありますが・・・)行き場を失う患者さん(いわゆるリハビリ難民)が増えました。

 

医療現場で働いていた私は、医療機関の枠では理学療法士として十分に対応が出来ない事を痛感していました。そして多くの方々が「もっとよくなりたい…」という望みを諦めリハビリを終えていました。

 

そこで医療保険・介護保険などの対応をあえて行わず、日数制限や回数制限を気にすることなくリハビリが行える

  

ケア&コンディショニングセンター Shinoda シノダ

 

を開業することとなりました。

 

上越では初めての試みです。まだまだ周知されていない分野ですが多くの皆様のお役に立てるよう日々努力して参りますので、宜しくお願い申し上げます。

 

新聞掲載

平成26年4月7日(月曜日)

      「上越 歩きま専科」の記事が上越タイムスに掲載されました!

  記事の内容はこちら…

 

平成26年1月14日(火曜日)

     上越タイムスに掲載されました!

上越タイムスH26.1.14.pdf